ショッピング中毒かもしれない5つのサイン

ショッピング中毒かもしれない5つのサイン

 

 

ショッピング好きですか?ショッピングマニア?それともショッピング中毒?中毒まで行ってしまうと要注意です。自分の買い物に対する愛情や、これとの関わり方を今一度チェックしてみましょう。

 

1 未開封の商品

 

あなたのクローゼットには、未開封またはタグ付きのアイテムがたくさんありますか?いいえ、決して、叔母が去年のホリデーシーズンにくれたセーターについて話しているわけではありません。あなたはおそらく、一日も日の目を見たことがない、クローゼットやジャケットの下の方に並んでいる靴のボックスのことを忘れているはずです。クローゼットを開けて、散策してみてください。奥の奥の方に、箱に入ったままの靴などが眠っているかもしれません。

 

2 似たものをたくさん持っている

 

本当に購入すべき?そんな質問を自分に投げかけることなく、次から次へと商品に手を伸ばしていませんか?衝動買いは怖いもので、気づいたら、同じような商品が何個もあるものです。例えば、キャンドル、ハンカチ、シャツ、靴下…人の好みは大抵、ある種のものに固定されているので、それ自体は仕方がないことです。しかし、なぜそんなに同じものを重複して買ってしまうのでしょうか?それは、買い物にハマりすぎている証拠です。買う前に、家にあったかなと考えることができれば、未然に防げるわけで、これを怠っているのは明らか!むしろ、考えるのが嫌な場合が多いです。考えることが苦痛で、むしろ、購入する行動自体が快感になってしまっている可能性があります。これは要注意ですね。

 

3 嫌なことがあると買い物に逃げる

 

衝動買いは、寂しさ、コントロールの欠如、自信の欠如などの感情的な空白を埋めるための試みとしてよく使われます。そして、何より、気持ちがいいので、とっても魅力的です。気分障害、摂食障害、薬物乱用の問題に苦しむ人にも基本的には同じ心理の傾向が見られます。つまり、何かも問題から逃れるために、逃げ場を作っており、これ自体はいいのですが、結果的に自分を苦しめることになってしまうかもしれません。嫌な一日の最後にストレス発散のために買い物。衝動買いを日課にしていませんか? 何かを購入すると興奮状態を生み出す物質が体の中で発生します。これは何かを所有するのではなく、購入する行為に直結しており、”ハイ”な気分、またはアドレナリンの急増を意味します。専門家は、買い物客が望ましい商品を見て購入する時に、快楽に関連する脳化学物質であるドーパミンが頻繁に血液中に放出されることを科学的研究から発見しています。この爆発的興奮は中毒性を誘発することがあります。

 

4 購入の後に後悔の気持ちが続く

 

何かを買った後に、いきなり罪悪感が姿を表す。そんなことありませんか?この罪悪感は、大きな買い物に限ったことではありません。強迫的な、または衝動的な買い物は、しばしば割引セールや掘り出し物に関連づけられる傾向にあります。そして、家に帰ったあと、または翌日に、大きな後悔に襲われるのです。しかし、繰り返される反省にもかかわらず、このような状態にある人は、同じような衝動買いと後悔のサイクルを繰り返すものです。そもそも後悔があるのは、購入したものを本当に必要だと感じていない証です。自分は一番正直です。体の奥の方から出てきているサインだと受け止めて、「そうか、本当は不要なものを購入することで快感を得ているだけなのかもしれない」と真剣に考えてみましょう。新しいものばかりに執着する必要はなく、今持っているものの整理をしてみるのもいいかもしれません。そこから、自分の後悔やショッピングの傾向が見えてくるでしょう。

 

5 買い物をしていない日にそわそわする

 

買い物に依存している状態の人は、ちょっとでも買い物のない日が続くと、不安になります。これは買い物が人格を肯定する要素になってしまっている証拠ですね。そんな意味で、ショッピングをしないと、自分の一部が抜け落ちたような気持ちになってしまうのです。これを解消するには、まず、自分の存在を肯定してアイデンティティを構築することでしょう。ショッピングがなくても自分は存在して、自分には価値があると理解することです。そもそもショッピングで手に入るものはアクセサリにすぎません。あなたがあってこその買い物です。自分自身が一番大事なのだという基本に目を向けることが重要となるでしょう。